クラウドロガーは停電監視、漏電監視、電圧監視といった発電状況や電力の監視のほか、ガス監視をはじめとした多様なエネルギーインフラを遠隔監視し、コスト削減・見える化を図るシステムとして、多くの導入実績を誇ります。
遠隔監視 センサー監視 コスト削減 見える化ならクラウドロガー
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製品概要
製品概要
Aシリーズ イベントメールタイプ
クラウドロガーと携帯電話やパソコンのみで監視システムを容易に構築。
auエリア内の設備やセンサをどこでも遠隔監視。
接点入力とアナログ信号レベル異常時にメールで通報。
遠隔操作で現場機器のON/OFF(リレー出力4点)。
通信費はメール送信の費用のみなので、比較的安価に導入可能。
Bシリーズ CRGデータ収集タイプ
KDDIの専用回線CRGを使用して、セキュリティの高い通信を実現。
シーケンサと接続可能(最大100ワードのデータを一度に収集、データメモリの読み出し、書き込み可能)。
auエリア内の設備やセンサを遠隔監視可能。
リアルタイムに現場データの監視可能(最短5秒)。
Cシリーズ Ethernetデータ収集タイプ
有線のイーサネット通信で安定した遠隔監視を実現。
専用回線なしでシステムを構築可能。
シーケンサと接続可能(最大100ワードのデータを一度に収集、データメモリの読み出し、書き込み可能)。
リアルタイムに現場データの監視可能(最短5秒)。
Dシリーズ メールデータ収集タイプ
データベースサーバが不要。
専用回線やインターネット回線が不要。
専用監視ソフトでデータ管理や設定変更が可能(クラウドサーバではなく、ローカルでデータ管理が可能)。
遠隔操作で現場機器のON/OFFが可能。
ウェイクアップサービス
A・Dシリーズで、クラウドロガーに接続して状態表示と遠隔操作ができるのは、接点入力やアナログ上下限チェックをメール通報したとき、定時刻メールを受信したときですが、ウェイクアップサービスをご利用いただくと、いつでも必要なときに状態表示と遠隔操作ができます。